2026年9月16日(水) | 活動日誌
非核三原則の堅持求める陳情が継続審査に
15日の企画総務委員会で、非核三原則の堅持並びに北区の平和教育推進を求める住民陳情(提出は「やさしいまちをつくる会きたく」)の審査が行われました。
第1項目は、平和都市宣言を掲げる北区として、非核三原則の堅持を求める意見書を日本政府に提出することを再度求めるもの。第2項目は、北区の平和教育を推進するため、小中高生の広島・長崎との交流事業を実施することを求める内容。
私は、日本共産党区議団として、ロシアによるウクライナ侵略や米国・イスラエルによるイラン攻撃など、世界で起きている戦争の中で核兵器使用の危険が増大していることや、高市首相が非核三原則堅持に対しあやふやな態度を示していることをあげ、第1項目は採択を、広島・長崎の被爆の実相を後世に語り継ぐ重要性に鑑み、第2項目も採択を主張しました。
採決では、他会派が不採択、継続などを主張し、2項目とも継続審査となりました。
