活動日誌

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消費税増税の実施をくいとめよう

8月10日に民自公3党が消費税増税法の可決を強行した後も、消費税に反対する国民の声はどんな調査でも過半数にのぼっています。

いま大事なことは、法律は成立したが、第1段階の8%への増税実施(2014年4月)までにはまだ1年半も時間があるということです。

この間には、年内にも行われる解散総選挙、来年夏の参議院選挙と、国政選挙が2回もあります。

今日は夕方、地元の党支部のみなさんといっしょにララガーデンで宣伝行動をおこない、「国民の審判で消費税増税の実施をくいとめましょう。そのためには、消費税増税に一貫して反対し、『消費税に頼らない道』を提案している日本共産党を伸ばすことが一番の力です。日本共産党の躍進で、消費税増税の実施をストップさせる国会をつくりましょう」と訴えました。

たくさんの方々が党の提言パンフを受け取ってくれ、激励の言葉をかけてくれました。

原発でもオスプレイでもTPPでも、「あきらめない」国民のたたかいが広がっています。消費税増税の実施をくいとめるため、全力でがんばりたいと思います。