活動日誌

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そね前都議と北社保病院、さくらの杜を訪問

そねはじめ前都議と、さがらとしこ、ながいともこの両区議とともに、東京北社会保険病院と介護老人保健施設さくらの杜を訪れ、日本共産党が16日に開催する「医療と介護を考えるつどい」への参加を申し入れるとともに、医療・介護の連携について懇談しました。

北社保病院訪問

北社保病院では平澤事務部長、雨宮総務課長が対応、高齢化がすすむ北区では、在宅での介護・医療の連携がますます求められるとし、病院側の対応とともに、行政でもできることをすすめて欲しいと要望がありました。

また、来年3月をメドに地域医療振興協会が正式に病院を譲り受ける計画や、これまで通りの診療を続け、63ベッドの増床をできる限り早く実現したいなどの意向が明らかにされました。

さくらの杜訪問

さくらの杜では、秋山事務長代理が申し入れに応じ、医療と介護を考えるつどいには「施設の職員にも参加をよびかけたい」と応えてくれました。

その上で、北区では老健施設の建設が一定進んできたが、特養ホームは依然として不足していること、老健施設でもきめ細かい医療の対応が必要など、具体的な指摘や要望が出されました。