活動日誌

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赤羽公園で第2回「ほっと縁市」

今年度、北区政策提案協働事業としておこなわれている「ファーマーズコラボ市 ほっと縁市」の第2回目が、赤羽公園で開かれました。

小さな子どもを持つお母さんたちが、子育てしながら準備をしてきたマーケット。第2回目の本日は、天候にも恵まれ、規模も初回よりスケールアップしていました。

主催者である「ほっと村 赤ちゃん八百屋」の店です。いつも新鮮で安心の野菜をありがとうございます。

カレーやナン、タンドリーチキンを販売する「インドのライオン」も初参加。

北区役所前に店を構えるこの店のインドカレーは本格派で、たびたびおじゃましています。

以前、この活動日誌でも太陽光パネルの自作について紹介しましたが、その時の参加者が太陽光発電を大いに普及しようと運動体をたちあげる準備をしています。

今日は、公園にテントを出し、太陽光発電の実演を披露。縁市参加者の関心も高いようでした。

時計台のステージでは、歌やダンス、紙芝居などのパフォーマンスがおこなわれ、観る人の目を楽しませていました。

こちらは、タンガナクルーという女性グループによる、西アフリカ・セネガルのダンスパフォーマンスです。

次回、第3回は12月に、最終回の第4回は来年2月に中央公園の中央図書館前で開催の予定。

こうした市民団体による創意ある政策提案協働事業が、区の政策として発展してゆくことを願ってやみません。