活動日誌

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池内、そね両予定候補を迎えて区政報告のつどい

6月29日に終了した北区議会第2回定例会の内容を住民のみなさんにお伝えする「区政報告のつどい」を赤羽会館小ホールで開きました。

毎定例会ごとに、日本共産党志茂・赤羽後援会が主催となって開催している集会ですが、今回も30人ほどのみなさんにお越しいただきました。

最初に、池内さおり衆院東京12区予定候補からあいさつ。

毎週金曜日におこなわれている再稼働に反対する官邸前抗議行動に参加した体験や、区内での生活保護行政の実態を生々しく報告。参加者のみなさんも真剣なまなざしで話を聞いていました。

続いて、来年の都議選で議席奪還をめざす、そねはじめ前都議があいさつに立ち、原発稼働を問う都民投票条例や首都直下型地震の被害想定、尖閣諸島の購入など都政をめぐる動きを紹介しました。

そして私の番です。例によって、スライドを準備して区政報告をおこないました。今回はより臨場感をもって聞いていただくために、日本共産党のホームページでも紹介されている6・29官邸前抗議行動の動画もスライドの中に入れて上映しました。

焦点となっている国政問題から区議会での成果・問題点、まちづくり、自衛隊の災害対処訓練まで、約30分間の報告をさせていただきました。

3人の話の後は、参加者との交流の時間。「高齢者の見守りでの成果は」「今年から介護保険料が倍近くあがってびっくり。どうしてこんなに高くなったのか」「給食の放射線測定は年3回程度でよいのか。埼玉では毎日測定している自治体もあるようだが」などのご意見や質問が出され、一つひとつにていねいに答えました。

今月は日本共産党創立90周年の月でもあり、閉会のあいさつでは私から日本共産党への入党を率直によびかけさせていただきました。

すると、うれしいことに、つどい終了後2人の方が共産党の話を聞いてくれ、うち1人の女性の方が入党を決意してくれました。池内さん、そねさんと私も感激の握手を交わしました。

しばし休憩したあと、夕方からはララガーデンに繰りだし1時間の街頭宣伝。後援会のみなさんにもご協力いただき、池内・そね両予定候補とともにハンドマイクでの訴えをおこないました。

とにかく今日は風が強く、髪を振り乱し、時おりよろめきながら演説する池内さおりさん。

商店街を行くたくさんの方々から激励をいただきました。

消費税、原発、オスプレイ、TPPと、野田内閣による公約違反のオンパレードに、国民の怒りも頂点に達しています。この怒りの声を結集し、政治を大もとから変えるために全力をあげる決意です。