活動日誌

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全都党・後援会合同決起集会

渋谷公会堂で、全都の党・後援会合同決起集会が開かれ、参加しました。

解散・総選挙も予想される年でもあり、都内各地で次々と日本共産党の候補者が決まり始めています。会議の冒頭、現在までに決定している衆議院、参議院、都議会の候補者が壇上で紹介されました。

北区では、小選挙区の衆院12区(北区・足立区西部)ですでに池内さおりさんが候補者として名乗りをあげ、都議選では、そねはじめ前都議が雪辱を期します。

会議では、小池晃政策委員長が「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」の内容について説明。消費税増税に頼らなくても十分に財源は確保できることを、裏づけをもって明らかにしました。

「増税というなら庶民ではなく富裕層、大企業にこそ」というスローガンに、その通りと膝を打ちました。ちなみにアメリカでは、「スーパーリッチ」を自称し世界で最も著名な投資家といわれるウォーレン・バッフェト氏が「億万長者に優しい議会に甘やかされてきた。私たちに課税強化を」と訴えているそうで、日本の財界との違いは際立っています。

まともな経済を再生する確かな道を、多くの国民に語り広げてゆきたいと思います。