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暮らし・経済を壊す消費税8%増税強行に抗議

消費税8%増税が強行された4月1日、日本共産党は「暮らしと経済を壊す消費税増税の強行に断固抗議する 大増税路線ストップ、暮らしを守るたたかいを発展させよう」との声明を発表しました。

声明は「消費税は税率1%で2.7兆円、3%上げれば8兆円を上回る大増税です。前回の消費税増税が行われた1997年を上回る、文字通り史上空前の大増税です。この大増税が、国民の暮らしと営業にもたらす破壊的影響は、耐え難いものです」とのべ、サラリーマンの家計への影響、貧困と格差の拡大、中小企業の倒産・廃業の危機、高齢者の生活破壊、被災地へのさらなる負担に言及。

「あらゆる分野で国民生活が壊されれば、日本経済の土台である家計消費が冷え込み、景気が急速に悪化することは必至です。景気が後退すれば、消費税を増税しても、他の税収は減ってしまいます」と指摘し、暮らし・経済を壊し、結局は財政も壊す消費税増税強行の暴挙を断固糾弾しています。

この日、日本共産党北区議員団は、そねはじめ都議とともに王子駅前で増税に抗議する宣伝行動をおこない「黙っていたら10%に。今こそ怒りの声をあげよう」と訴えました。