2026年5月12日(火) | 活動日誌
赤羽まちづくり 検討内容は広く住民に公開を
羽駅東口のまちづくりでは、2か年にわたるガイドライン策定検討が始まりました。
4月28日に開かれた第1回検討会ではすでにガイドラインの構成案が示されており、今後、「非公開」とされている基盤・土地利用、施設整備の2つの部会、赤羽小学校や赤羽公園などの公共施設の改築・整備を検討する庁内会議で計画が具体化されていく予定です。
事業手法は住民合意をふまえて
ガイドラインに先立つ基本計画の策定検討では、駅前の重点区域について、市街地再開発による整備のほか、今の街並みを残しながら段階的に改良していく修復型まちづくりの手法も検討の対象にあがっていました。
どのような事業手法でまちづくりをすすめるかは、本来、住民に意見を聞きながら進めるのが筋です。非公開の議論で方向性を決定づけるのではなく、検討内容を広く住民に公開し、住民の合意を図りながら検討を進めていくよう求めるものです。
