2026年4月23日(木) | 活動日誌
Q&A 戦争への道をどう止め、平和どうをつくるか
11日に開かれた民青同盟の学習会「Q&A戦争への道をどう止め、平和をどうつくるか」での日本共産党・志位和夫議長の講演は、「力の支配」が横行し、世界各地で悲惨な戦争が続く中、平和を願う人々に向けた勇気のわくメッセージとなっています。
講演は4つの柱で構成。第1の角度は「トランプ大統領言いなりで平和はつくれるか」です。
街頭での対話でも、「戦争をやめろと言ったら報復されるのでは」という心配の声もある中、志位議長は
トランプ大統領を孤立に追い込んでいるのは世界の平和の世論であると喝破しています。
第2の角度は「軍事的抑止力の強化で平和はつくれるか」。
抑止といいながら、逆に軍拡競争を招き、戦争のリスクを高める抑止力論の欺瞞を明らかにしました。
第3の角度「中国との関係をどうするか」では、〝対話の習慣〟を北東アジアでつくるため「日中韓サミット」を発展させることを提唱しました。
第4の角度は「憲法9条を守り生かすことがどうして大切か?」。
憲法前文は平和的生存権を規定しており、市民が平和に生きる権利を主張することが大切だと強調しました。
ぜひ講演をご一読下さい。
